手足口病

前回なぜ三あい通信が遅れたかの理由で、
娘が保育園を休んだと書きましたが
それは手足口病にかかったからなのでした。

歯の仕上げ磨きの時、口の中(上あご)に赤いプツプツ
を発見し、「そういえば昨日はおしりにもあったっけ。」と思っていたら
次の日には手にも出来てきて、「これが世に言う手足口病か?」とそわそわ。
なんだかすごくインパクトのある病名ですよね、これって。
育児本を開くと“痛みはほとんどなく・・・”とあって安心したものの
もちろん病院へは連れて行きました。
とくに何もせずに自然に治るということでした。
娘は時々「イタイヨ」といつもの外国人の覚えたて日本語で
訴えておりましたが「痛くないって書いてあったけど・・・」と
普通におしぼりで拭いたりしていました。

次の日、わたしは飛夢女性陣の集まり「輝らら会」のため北本へ。
夕方頃からなんだか口の中に口内炎ができたらしく痛んできました。
すると手にうっすらプツプツが出来てきたではありませんか。
大人もなるんですね、手足口病・・・早く教えてくださいよ。

保育園の先生には「大人でなったの初めて見た!」と珍しがられました。
これが意外と痛いのですよ、あの育児本は嘘つきです。
洗い物や書き物をするときはビリビリ電気が走る感じでした。
娘よ、ゴメンネ、痛かったのね。ママが悪かったよ。

今は痛みもなく痕が残っている程度で、娘も同じです。
ママ友にこの話をメールしたら“わたしは2回なった”と返事が・・・
1回で終わりじゃないことを初めて知ったのでした。ガッックシ(古い?)です。


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